- コラム
- 2026.03.06
過労死等を防ぎましょう

【2026年3月5日発行】
近年、我が国において過労死等が多発し大きな社会問題となっています。
過労死等とは、業務における過重な負荷による脳・心臓疾患や、業務における強い心理的負荷による精神障害を原因とする死亡や疾患のことです。
著しい疲労の蓄積は発症に影響を及ぼすと言われており、「発症前1ヵ月間におおむね100時間」あるいは「発症前2~6ヵ月間にわたっておおむね80時間」を超える時間外・休日労働がある場合は、業務と発症との関係性が強いとされています。
労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン、健康障害を防止するために必要なことなど、詳しくは雇用労働相談センターまでお問合せください。
(相談員 鷲野 裕子)

